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架空リースに注意!(産経新聞掲載記事)

平成27年4月9日産経新聞にて大阪府内の整骨院向けレセプトシステム開発・販売会社が整骨院に医療機器の「架空リース」を行い、リース会社から販売代金を騙し取った疑いがあるとして、システム会社元従業員が社長らを詐欺罪で大阪府警に告発することが分かったとの記事が掲載されました。

産経WEST(http://www.sankei.com/west/news/150409/wst1504090069-n1.html

元従業員によると、システム会社は血流を測定する装置を整骨院に納品したように装ったリース契約書を作成し、装置をいったん納入するがリース会社が納入を確認すると回収していたとされる。また、リース会社から代金が振り込まれると、一部を「値引き」と称して整骨院側に現金で渡していたという。

「機材を入れて、(リース会社による)検品が終われば引き揚げ、お金に換えられます」とリース会社の社長から持ちかけられたそう。

違法と知らずに契約を結んでしまった整骨院が多く見受けられているこの事件。

こういった誘いには乗らない様、皆様もお気をつけください。上手い話にはご注意を!

 

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